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プレマネブログ

2020年07月03日

チームを動かすリーダーの技術

プレイングマネージャーは現場の働き手ではない

今回はプレイングマネージャーの皆さんがメンバーをコントロールして、チームを強くしていくポイントを7回に分けて説明していきます。

■プレイングマネージャーは現場の働き手ではない

これは仕事を任せる事の必要性を意味しています。

メンバーに仕事を任せないのは、プレイングマネージャーである自分の方が現場の業務に優れていると思い込んでいる感が強い。しかし、肝要な事は、実務遂行能力に優れている事がマネージャーとしての優秀さを示すものではない。この視点を理解する必要性があります。

■チーム全体の成果を出す事

プレイングマネージャーとしてやらなければならない事はチーム全体の成果を出す事。

メンバーの仕事を取ってしまう行為は、実はマネージャーとして本来やるべき重要な仕事から逃げている事になります。プレイングマネージャーは現場の働き手ではない。

部下ができることは部下に任せ、部下にはできない付加価値の高い仕事をする事が求められます。メンバーがやれることをメンバーに任せずに、チームリーダーであるあなたがやるのであれば、プレイングマネージャーは必要ありません。

 

メンバーにはできない仕事をするから、リーダーの意味があります。

中堅・中小企業のプレイングマネージャーの皆様のご参考になりますように・・・