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プレマネブログ

2020年09月04日

チームを動かすリーダーの技術

プレイングマネージャのマネジメント行動スケジュール

今回はプレイングマネージャーのマネージメント行動について説明していきます

 

■マネジメントの行動スケジュールをつくれ

プレーイングマネジャーの行動スケジュールには

●現場での動きに関するもの

●マネジメントの行動スケジュールがあります。

この両建ての視点で行動予定を組まないとチーム運営はできません。

例えば田中さんがに鈴木さんに対し、

『11月5日までにA社の見積書を出してくれ、中間報告日は10月30日』と指示命令します。

この場合、指示命令の記録を残さないと、忘れる事が多いのが実態です。

何故なら、この指示命令の中間報告日をマネジメントの行動スケジュールの中に入れて

いないからです。

 

■プレーイングマネジャーと専任マネジャーの違い

『今日は誰にどのような指示命令を出した』の記録を残さないと

現実的にプレイングマネージャーのチームマネージメントは出来ません。

プレイングマネージャーの行動スケジュールは現場での行動だけではありません。

ここがプレーイングマネジャーと専任マネジャーの違いです。

中小企業のプレーイングマネージメント体制を成立させるには、如何にサブリーダー、メンバーに協力してもらうかが絶対条件となります。

指示命令でも、必ず報告が来るように躾ける、環境をつくる事が大切です。

だから、プレーイングマネジャーだけでチームは動かせない様になっている事をご理解していただければと思います。

 

中堅・中小企業のプレイングマネージャーの皆様のご参考になりますように・・・