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プレマネブログ

2020年10月07日

全社員参画PDCAの基本となる業績をつくる黄金法則

部門の業績決定要因・重点方針を立案

今回はプレイングマネージャーの部門の羅針盤機能について説明していきます

■3カ月単位で考える

具体的にはまず四半期毎=3カ月ごとの部門方針をまず考えていくことです。

経営方針は1年間で構わない。でも、部門方針を1年単位で考たら、今は外部環境等の変化スピードに合わない。

3カ月単位で部門方針を考えるべきである。

その時に、向こう四半期毎=3カ月間の業績のベースをまず確認してもらいたいわけです。

■自部門の業績を決める決定要因を見つける

この向こう四半期毎=3カ月間で、どのぐらい読めるかをまず考えていただきたい。

そうすると必然的に目標と比較すると、差額が出る。その差額を埋めるための自部門の業績を決める決定要因は一体何になるのが

見えやすくなってくる。

数字っていうのは、小さくすればするほど具体策っていうのが出る。

ならば、向こう四半期毎=3カ月間で、例えば3000万の目標があるとしましょう。でも3カ月間のベース=読める・見込める数字で

2000万は読める。こうなると、

差額は1000万だから、1000万に対して何をやろうかというところが業績を決める決定要因になってくる。

そのように、絞れれば絞るほど、具体的な方針が出てくる。

このように業績決定要因を考えた上で四半期毎=3カ月間の重点方針というものを決めていただく。

中堅・中小企業のプレイングマネージャーの皆様のご参考になりますように・・・