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プレマネブログ

2020年03月20日

全社員参画PDCAの基本となる業績をつくる黄金法則

業績を上げている会社のPDCA ③PDCAにおけるチームの動かし方

業績を上げている会社のPDCAには、3つの共通項がある。

 

●全員がチームの目標を知っている
●全員が現時点でのチームの業績数値を押さえている
●目標に対する差額・ギャップの対策を全員が自分の立場で考えている

この3点を現場で実践している会社・部門は業績がよい。

組織集団の特性として、目標を知らずに働くと、労働時間をこなすだけの集団になる。目標を知っていても、意識しないと業績は上がらない。何故なら、考える事をしないルーチンワーク集団になるからだ。

目標を知り意識しても、目標に対する現状を把握しないと差額金額や目標に対するギャップがわからず対策無関心のヒトゴト集団となる。目標を知り意識させ、現状を把握し、差・ギャップを押さえ、我が事として意識させるから本物の対策が生まれる。

本物の対策とは、今日からすぐにやれる事でやる事である。